シノケングループが「民泊用マンション」などに期待強まり高値に迫る

銘柄 上がる 上昇 高い ストップ高

■社有物件の活用など発表してから連日高い

 投資用マンションや賃貸管理などのシノケングループ<8909>(JQS・売買単位100株)は18日の後場寄り後に一段高となり、1994円(151円高)まで上げて大幅に3日続伸となっている。16日付で社有物件(マンション)を「民泊」に活用する運用などの民泊関連事業に関する取組みを発表。翌17日は166円高の急伸となり、「民泊」関連株として注目が強まった。当面の業績は連続最高益が続く見込みで、株価水準はPER9倍前後で割安感が強い。

 今年の相場は6月の2069円を高値に直近までモミ合いを続けてきたが、ここ一両日の出直り拡大によってテクニカル的には相場つきが好転した。年初来の高値更新をイメージする投資家が増えてきたようだ。

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