加賀電子:世界に通用する企業めざし、傘下企業3社の統合

IR企業情報

■競争力強化へ~シナジー最大化・特性を活かす新サビース創出など

 加賀電子<8154>(東1)は1月28日開催の取締役会で、連結子会社2社、および孫会社1社を4月1日付で統合することを決めた。

 同社は、このたびの統合目的について、「変化が激しいエレクトロニクス業界において、”国内業界NO1の実現”、そして”世界に通用する企業”としてグループ企業を強化する」ことに置き、「すべては客様のために」(経営理念・同ビジョン)へ向けた施策であり、「グループ経営の強化を目指し、情報機器事業の中核である「加賀ソルネット」、「加賀 ハイテック」「加賀エデユケーショナルマーケティング」3社を統合、加賀ソルネットが存続会社となる。合併期日(効力発生)は4月1日の予定。

 今後同社は、統合する3社の販路、商材拡大、人財の有効活用を含め、これまで蓄積してきたノウハウを結集し、グループシナジーの最大化と、各社の特性を活かした新なサビースの創出、競争力の強化を図りさらなる事業拡大に取り組む。

【統合後新会社の概要】

 商号:加賀ソルネット株式会社、所在地:東京都中央区八丁堀3-27-10 KSK Eastビル、代表者:代表取締役会長関祥治氏、同社長池田光仁氏、資本金:99百万円、決算期:3月31日
(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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