東証1部の95%が下げ日経平均721円安で1万5000円の大台を割る

マーケット 株式市場

■値上がり銘柄数は全体の2.6%の51銘柄にとどまる

 12日朝の東京株式市場で、日経平均が9時20分過ぎに一時721円25銭安の1万4992円14銭まで急落し、2014年10月以来約1年4カ月ぶりに1万5000円の大台を割り込む場面があった。9時25分現在は548円安と小戻しているが、東証1部1937銘柄のうち値上がりしている銘柄数は全体の2.6%の51銘柄にとどまり、値下がり銘柄数は95%の1841銘柄となっている。

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■4月雇用は予想を下回り、長期金利低下しNY株価は上昇  米国労働省が発表した4月雇用統計だが、景…
  2. ■3社一体で目指すエンターテインメントの新たなステージ  福岡ソフトバンクホークスの本拠地「福岡ド…
  3. ■暖冬、寒波、曇天が招いた『収穫量激減』、物流コスト上昇が追い打ち!  農業総合研究所<3541>…
2024年6月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

ピックアップ記事

  1. ■定額減税内での賢い投資戦略  定額減税の4万円は、一時的な変動収入であり、その使途は多岐にわたる…
  2. ■4万円で買える東証低位株460銘柄:配当利回り・PERランキング上位銘柄も  金銭哲学では「悪銭…
  3. ■大手重工から宇宙ベンチャーまで関連株に注目  宇宙産業は、政府の強力な政策支援を受け、2030年…
  4. ■2030年代に8兆円市場へ、政策支援も追い風に  今週の当コラムは、不真面目とお叱りを受けるのを…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る