【銘柄フラッシュ】サイネックスなどストップ高となり小僧寿しも急伸

銘柄

 23日は、シャープ<6753>(東1)が後場一段強含んで一時6.4%高まで上げ、台湾・鴻海精密工業の支援に対する期待が強まり2月5日につけた昨年来の高値186円に接近した。朝、毎日新聞が鴻海精密との交渉進展の観測を伝え、シャープは東証IR開示で反応。思惑や憶測が高まる結果になった。

 星光PMC<4963>(東1)が24日に決算説明会があるとされて期待が強まり14.8%高の急伸となり東証1部の値上がり率1位。テクマトリックス<3762>(東1)は「マイナス金利」対応の金融商品評価・分析ツールなどが注目されて13.5%高となり東証1部の値上がり率2位。コムチュア<3844>(東1)は株主優待と年4回配当が好感されて9.1%高となり東証1部の値上がり率3位。サイネックス<2376>(東2)は「ふるさと納税」の業務一括代行をお茶で有名な埼玉県狭山市と結んだと伝わりストップ高の20.3%高。

 プレシジョン・システム・サイエンス<7707>(東マ)はEU(欧州連合)域内での製品流通に関する「CEマーキング」適合製品などが言われてストップ高の22.9%高となり、コラボス<3908>(東マ)はクラウド活用のコールセンターシステム拡大などが言われてストップ高の21.2%高。シリコンスタジオ<3907>(東マ)は著名ゲーム作家との協業など好感し連日ストップ高の19.8%高。小僧寿し<9973>(JQS)は筆頭株主の交代などが好感されてストップ高の35.7%高。スリー・ディーマトリックス<7777>(JQG)はメキシコでの医療機器製品登録などが好感されてストップ高の15.0%高となった。

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