モバイルファクトリーは「ステーションメモリーズ!」において新機能「マルチプラットホーム」を正式リリース

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■仮想ホームが増設され、複数のユーザーが同時に駅を取得・保持

 モバイルファクトリー<3912>(東マ)は3月4日、位置情報連動型ゲーム「ステーションメモリーズ!」において新機能「マルチプラットホーム」を正式リリースした。

 従来は一つの駅を取得できるのは一人だけであったが、新機能により一部の駅で仮想ホームが増設され、複数のユーザーが同時に駅を取得・保持できるようになった。

 「ステーションメモリーズ!」では、位置登録により最寄りの駅にでんこが接続を試みることを「アクセス」と呼び、アクセスによって、駅へのアクセス記録を残すのと同時にスコア及び経験値を獲得する。ところが、アクセスした駅が他のでんこによって保持されていない時、もしくはその駅を保持中だったでんこのHPが0になった時は、パートナーでんこがその駅への保持を開始する。このようにでんこに駅を保持させることを「リンク」と呼び、リンク時間が長いほど得られるスコアと経験値は高くなる。従来は、一つの駅に同時にリンクできるユーザーは一人だけという仕様であった。しかし、参加ユーザーの増加に伴って、「駅へなかなかリンクできない」「リンクしても短い時間しか持たない」との意見が寄せられていた。

 そこで、このような意見に対応するために、2月25日(木)よりβ版が公開されていた「マルチプラットホーム」機能を、3月4日(金)に正式リリースした。

 マルチプラットホームが適用された駅は同時リンク可能なユーザー数が増加する。当社としては、今後はさらに各駅の利用実績を踏まえて、仮想ホーム数の調整を進めていく方針。

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