【銘柄フラッシュ】DMPなど急伸し世界文化遺産への期待で帝国ホテルは急反発

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【銘柄フラッシュ】DMPなど急伸し世界文化遺産への期待で帝国ホテルは急反発

 18日は、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が大引けで4.3%高、筑波銀行<8338>(東1)が同じく5.6%高などメガバンクや地銀の強さが目立ち、朝方発表の国内GDP(国内総生産、1~3月、速報)が良好だったためマイナス金利政策の追加予想が後退し、銀行にとって逆ザヤなどの副作用の拡大懸念も後退するとの見方が広がったようだ。

 国立西洋美術館(東京・上野)が世界文化遺産に推薦されてほぼ「当確」と伝えられ、上野が拠点の東天紅<8181>(東1)が一時9.7%高となり大引けは4.0%高。帝国ホテル<9708>(東2)は大引け7.1%高と急反発。精養軒<9734>(JQS)は7.9%高。
 
 ワイエイシイ<6298>(東1)は16日発表の前期決算などが好感されて2日続伸10.1%高となり2008年以来の高値。国際石油開発帝石<1605>(東1)は原油市況の回復を好感して8.1%高。日本製鋼所<5631>(東1)も16日発表の前期決算などが好感されて7.4%高。

 ディジタルメディアプロフェッショナル(DMP)<3652>(東マ)は画像処理ソリューションの新製品などが注目されて2日連続ストップ高の22.2%高。ジェネレーションパス<3195>(東マ)は中国企業との提携などが好感されて急反発の7.0%高。ショーエイコーポレーション<9385>(JQG)は13日発表の好決算や今期見通しを経て次第に動意を強め、14時過ぎから突如急伸してストップ高の33.1%高となった。

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