【株式市場】日経平均、1539円高と大幅反発、原油不安後退で5万5000円台回復
- 2026/3/18 16:01
- 今日のマーケット

■TOPIXも続伸、94%超の銘柄が上昇
3月18日、日経平均株価の大引けは1539円01銭高の5万5239円40銭と5日ぶりに反発し高値引けとなった。TOPIXも90.34ポイント高の3717.41と続伸し、終値ベースで1週間ぶりに5万5000円台を回復した。
背景には原油供給不安の後退がある。17日の米国市場で主要3指数が続伸し、ホルムズ海峡でタンカー通過再開の発言やWTI原油先物の下落を受け、中東情勢への過度な警戒が緩和された。午後には原油先物の一段安も追い風となり、上げ幅は1500円超に拡大した。
市場全体でも買いが優勢だった。東証プライムの値上がり銘柄は94.2%に達し、出来高は22億8488万株、売買代金は6兆6760億円。業種別では海運、石油・石炭、電気・ガスが上昇を主導し、全33業種が上昇した。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)




















