日銀短観の景況感は「非製造業」3ポイント悪化と伝わり日経平均は伸び悩む

日本銀行 日銀

■「大企業・製造業」は前回と変わらず景気横ばい

 日本銀行が7月1日朝発表した日銀短観(企業短期経済観測調査、6月調査)は、景況感を示す業況判断指数(DI:景気が「良い」と見る企業と「悪い」と見る企業の割合を示す指数)が「大企業・製造業」では前回と同じプラス6となり、「非製造業」は3ポイント悪化してプラス19だったと伝えられた。

 日経平均は朝方に162円89銭高の1万5738円81銭まで上げたが、9時50分にかけては85円高前後まで伸び悩んでいる。

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