クリーク・アンド・リバー社は人気スマートフォンRPG『戦国修羅SOUL』の繁体字版を共同開発

■7月1日より、台湾、香港、マカオをはじめとする繁体字圏に向け配信を開始

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東2)と中国を中心にゲームの企画・開発・運営事業を展開するHRG 、GAEは、100万ダウンロードを突破した人気スマートフォンRPG『戦国修羅SOUL』の繁体字版を共同開発し、7月1日(金)より、台湾、香港、マカオをはじめとする繁体字圏に向け配信を開始した。

 ウィキペディアによると繁体字とは、「中国語において、系統的な簡略化を経ていない筆画が多い漢字の字体を指す。特に中華人民共和国の一連の「文字改革」政策による簡体字との対比によりこう呼ぶ。現在では主に台湾のほか、中華人民共和国の特別行政区である香港・マカオで使用され、中華圏外の華人コミュニティーでも見られる。日本でいう「旧字体」に近いが同じではない。字体や用字法は地域ごとに異なる点がみられる。1980年代以降、それ以前に活字でよく見られた字体よりも筆写体に近づいたものが規範とされる。」とある。

 したがって、日本で人気のあるスマートフォンRPG『戦国修羅SOUL』のダウンロード数が台湾、香港、マカオ等の地域で拡大すると期待される。

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