【株式市場】NYダウの2日続落など影響し日経平均は一時182円安

株式

◆日経平均の前引けは1万6448円00銭(107円95銭安)、TOPIXは1295.10ポイント(9.17ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億4323万株

チャート14 8月26日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの2日続落などが影響してトヨタ自動車<7203>(東1)などが軟調となり、日経平均は10時過ぎに一時182円88銭安(1万6373円07銭)まで下押す場面があった。2日続落基調。主な株価指数は総じて安い。

 中で、花王<4452>(東1)カプコン<9697>(東1)が自社株買いを好感して活況高となり、新日鐵住金<5401>(東1)は自動車大手の鋼板価格に関する報道などが好感されて堅調。ピーシーデポコーポレーション<7618>(東1)は改善策発表など好感され6日ぶりに反発。ソーシャルワイヤー<3929>(東マ)も自社株買いが好感されて急伸し、タツモ<6266>(JQS)は好業績を好感する相場に弾みがついたとの見方あり高値を更新。

 東証1部の出来高概算は6億4323万株、売買代金は7619億円。1部上場1973銘柄のうち、値上がり銘柄数は430銘柄、値下がり銘柄数は1406銘柄となっている。

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