フォーライフは第3四半期好調で上場来の高値を更新

株式市場 銘柄

■昨年12月に上場し営業利益は通期予想の89%を確保

 注文住宅や分譲住宅などのフォーライフ<3477>(東マ)は7日、4470円(250円高)まで上げて大幅続伸となり、2016年12月22日に上場して以来の高値を更新した。2月3日に第3四半期の決算(16年4~12月)を発表し、上場時に発表した3月通期の業績予想に対し、営業利益は第3四半期までで89%を確保したことなどが好感されている。

 神奈川・横浜、東京・南西部などで不動産事業を展開し、公開価格は2280円、初値は3000円だった。3月通期の業績予想は今回も据え置き、売上高が前期比36.5%増の70.03億円、営業利益は同36.0%増の5.09億円、純利益は同33.8%増の3.27億円、1株利益は357円26銭とした。

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