ファンデリー、山陰労災病院の水田栄之助先生が健康寿命延伸の鍵となる「味覚」の重要性を紹介
- 2026/3/11 16:33
- プレスリリース

■Webメディア「パワーアップ!食と健康」を配信
ファンデリー<3137>(東証グロース)が運営する、医師が執筆するWebメディア「パワーアップ!食と健康(第73回)」を3月11日(水)に掲載する。
同社は、フレイル・サルコペニアを予防し健康寿命を延伸するための食生活について医師が解説する「パワーアップ!食と健康」を運営している。
第73回は山陰労災病院の水田栄之助先生が執筆した。水田先生は鳥取大学医学部を卒業後、鳥取赤十字病院や鳥取大学医学部附属病院などで経験を積んだ。日本循環器学会循環器専門医や日本人類遺伝学会臨床遺伝専門医など、複数の専門資格を有している。
■第73回 味覚に注目した「美味しい」高血圧・フレイル対策
水田栄之助先生の記事では、健康寿命延伸の鍵となる「味覚」について解説している。多くの人が晩年期に疾患や障害を抱えており、その主要な原因として「高血圧」と「フレイル」が挙げられると説明している。減塩は高血圧予防に有効だが、過度な減塩は食欲低下を招き低栄養につながる可能性があるため、うま味や五感を活かす食事を推奨している。
また、塩分を減らすことで素材本来のうま味が際立つ点に着目し、「減塩だからおいしい」という発想が重要であると述べている。
■「パワーアップ!食と健康」の概要
・更新日:毎月2回(第2・第4水曜日)
次回は2026年3月25日(水)13時
(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)























