パイプドHDのグループ企業であるブルームノーツは、アララの2017年入社の新入社員向け人材育成の支援を開始

■従来の人材育成では、配属後、スムーズに業務が開始できないケースが発生

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業であるブルームノーツは、アララの2017年入社の新入社員向け人材育成の支援を開始した。

 アララは、電子マネーやポイント、会員管理機能等を搭載した統合型販促パッケージ「point+plus(ポイントプラス)」をはじめ、高速メール配信システム「アララ メッセージングソリューション」、個人情報検出ソリューション「P-Pointer(ピーポインター)」シリーズ、AR技術を採用したアプリ「ARAPPLI(アラプリ)」などの開発および提供を行っている。昨年12月には360度映像やドローンでの空撮映像を楽しめる日本初の「VR望遠鏡」を発表するなど、「アイディアとテクノロジーで革新的なサービスを提供し、便利で楽しい、みんながハッピーになる社会を創る。」という企業理念のもと様々なサービスを生み出している。

 従来の人材育成では、営業の基礎や商品知識を体系的にインプットするための環境整備ができておらず、配属後、スムーズに業務が開始できないケースがあった。また、部門ごとに取り扱う商品が異なるため、全部門横断的な人材育成環境の整備を必要としていた。

 そこで、オーダーメイド人材育成代行事業を展開するブルームノーツは、今春よりアララにおける人材育成環境の整備を支援する。

 オーダーメイド人材育成代行事業は、徹底したヒアリングの結果に基づき、企業の実業務に必要となる業務知識とその企業独自のノウハウを体系化し、要望に合わせた運用設計を行うことで、完全オリジナルの育成プログラムを構築する。また、人的リソース不足や嫌われ役への抵抗から確保が難しいとされる企業の育成担当に代わり、プログラム受講者の進捗を徹底的にマネジメントする「鬼軍曹」の役割を担い、構築した育成プログラムの運用定着をサポートする。

 ブルームノーツは、アララの新入社員向けに基礎的な営業研修に加え、アララ独自の商品やサービス特性に合わせた実践的な研修を実施し、配属後スムーズに業務を開始するための人材育成を支援する。今後は新たに、新入社員を含む若手社員の育成に向け、「人材育成診断」、「育成プログラム構築」、「運用サポート」、「定期メンテナンス」をセットにした「オーダーメイド人材育成代行サービス」を提案し、アララに寄り添いながら、全部門横断的な人材育成環境の整備と運用定着に努めていく。

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■「ちきゅう」を投入、令和8年1月から2月にかけて実証  内閣府戦略的イノベーション創造プログラム…
  2. ■人工知能基本計画が始動、利活用から開発への循環促進、世界最先端のAI国家を標榜  政府は12月2…
  3. ■222社分析で売上2兆円台復帰、利益は1,435億580万円へ倍増  東京商工リサーチ(TSR)…
2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

ピックアップ記事

  1. ■総選挙後に本番、米・卵関連株など食料品銘柄に再評価期待  消費税減税をめぐる関連株の動向が、過去…
  2. ■円安・円高が日替わり、内外市場で一波乱二波乱の可能性  内外のマーケットが激動含みである。これが…
  3. ■地方銀行:収益改善、昨年11月の業績上方修正が寄与  昨年来高値更新銘柄の1割超を占める銀行株は…
  4. ■超短期決戦の総選挙で市場動向が政治判断に影響  いよいよ衆議院議員選挙だ。みょう27日に公示され…
  5. ■AI以外に目を向けよ、割安株に潜む上昇機会  1980年代のバブル相場では、産業構造改革で「軽薄…
  6. ■利上げと解散総選挙、日本経済の分岐点迫る  今週は、運命の1月22日、23日が控えている。1月2…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る