【話題】クリナップ:ショールームでアドバイザーがライセンスバッジ着用

■専業メーカーとしての知識を「見える化」!

 システムキッチンの専業メーカー、クリナップ<7955>(東1)は、全国各地にショールーム102ヵ所を展開、豊富な商品知識を持つアドバイザーを配置して、日頃から社員の専門知識習得への取組を推進している。
 このたび全国のショールームアドバイザー423名が、各自が持っている資格を示すライセンスバッジの着用を開始した。

11111.jpg
バッジを着用し顧客と商談するアドバイザー/保有資格を明記したライセンスバッジ

■価値ある情報提供~さらなる信頼向上目指す

 同社は、業界で初めてシステムキッチンを生んだ(1973年)会社でもあり、顧客から「キッチン専業メーカー」として大きな信頼を得ている。
 ライセンスバッチ着用の意図について「各ショールームでアドバイザー一人ひとりがキッチン専業メーカーらしい価値ある情報を提供し、さらなる信頼度を高めていくことを目指しているが、そこで当社にとって大切な顧客との接点であるショールームで、アドバイザーそれぞれが持つ専門資格を?見える化?したものである。」と話している(広報・ブランド推進課)

 なお、対象となる資格は、「キッチンスペシャリスト」「整理収納アドバイザー」「食育インストラクター」の3種類(下表参照)で、各資格・等級に応じて色分けし、ネームプレートの下部分に表示している。

◆資格一覧◆
資格名:キッチンスペシャリスト(該当者185名)、表示色:オレンジ
目的・内容:顧客が真に求めるキッチン空間の構成を、顧客と一体になって作り上げ提案していく専門知識。

資格名:整理収納アドバイザー1級(該当者16名)、表示色:ピンク
    整理収納アドバイザー2級(該当者325名)、表示色:ブルー
目的・内容:生活の中で、物との関わり方を見つめ直し、より快適で豊かな暮らしを提案する。

資格名:食育インストラクター3級(該当者339名)、表示色:グリーン
目的・内容:食育の重要性を理解し料理技術を向上させ日々の生活で食育を実践し、周囲に伝える。

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■「ちきゅう」を投入、令和8年1月から2月にかけて実証  内閣府戦略的イノベーション創造プログラム…
  2. ■人工知能基本計画が始動、利活用から開発への循環促進、世界最先端のAI国家を標榜  政府は12月2…
  3. ■222社分析で売上2兆円台復帰、利益は1,435億580万円へ倍増  東京商工リサーチ(TSR)…
2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

ピックアップ記事

  1. ■総選挙後に本番、米・卵関連株など食料品銘柄に再評価期待  消費税減税をめぐる関連株の動向が、過去…
  2. ■円安・円高が日替わり、内外市場で一波乱二波乱の可能性  内外のマーケットが激動含みである。これが…
  3. ■地方銀行:収益改善、昨年11月の業績上方修正が寄与  昨年来高値更新銘柄の1割超を占める銀行株は…
  4. ■超短期決戦の総選挙で市場動向が政治判断に影響  いよいよ衆議院議員選挙だ。みょう27日に公示され…
  5. ■AI以外に目を向けよ、割安株に潜む上昇機会  1980年代のバブル相場では、産業構造改革で「軽薄…
  6. ■利上げと解散総選挙、日本経済の分岐点迫る  今週は、運命の1月22日、23日が控えている。1月2…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る