セブン&アイグループが新コンセプト店舗「SIPストア」をオープン、生鮮食品や雑貨など幅広い品揃えで顧客ニーズに応える

■セブン‐イレブン松戸常盤平駅前店をリニューアル

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東証プライム)は2月27日、グループの強みを集結した新コンセプト店舗「SIPストア」として、セブン‐イレブン松戸常盤平駅前店をリニューアルオープンすると発表。この店舗は、セブン‐イレブン・ジャパンとイトーヨーカ堂が協業する「SEJ・IY・パートナーシップ」の一環で、商品やサービスにおける相互供給や販売促進などのシナジー創出を目指すテスト店舗である。

■テスト店舗として商品やサービスの提供方法を検討

 売場面積を通常店舗よりも広げ、約5300アイテムを品揃えする。特に、生鮮食品に力を入れており、「Peace Deli」で製造された鮮魚や精肉を取り扱うほか、冷凍食品やチルド商品の品揃えも拡大した。また、アカチャンホンポやロフトとの連携により、ベビー用品や日常使いの雑貨も提案する。

 セブン&アイグループは、変化する顧客のニーズに応えるために、今後も「SIPストア」の検証や展開を進めていくとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■耐衝撃性と高平坦性を備えた次世代AR材料  三井化学<4183>(東証プライム)は12月10日、…
  2. ■TOYOTA GAZOO Racing、4L V8ツインターボ搭載の新型「GR GT」発表  ト…
  3. ■音楽ストリーミングサービス「LINE MUSIC」(iPhone・Android対応)  LIN…
2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

ピックアップ記事

  1. ■金融政策転換が映す相場の地殻変動、投資視点は次の段階へ  長期にわたり株式市場を押し上げてきた金…
  2. ■為替が握る業績相場の行方、円安継続が選別相場を加速  株式市場が金融環境主導の相場から業績重視の…
  3.  再生可能エネルギーの次を見据えた次世代エネルギー分野では、実用化への距離が縮まりつつある核融合発電…
  4. ■AI圏外で存在感を増すディープ・テック、次世代エネルギー関連株に再評価余地  ハイテク株市場では…
  5. ■米国政治と金融政策が揺さぶる新年相場  新春相場は、1月早々から重要イベントや主要経済指標の発表…
  6. ■干支格言「辰巳天井、午尻下がり」は再現するか  新年あけましておめでとうございます。いよいよ20…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る