ピックルスコーポレーションは県西中央青果の株式譲渡を決定

■個別業績予想の修正を発表するが、連結業績予想は当初予想通り

 ピックルスコーポレーション<2925>(東2)は22日、県西中央青果の株式譲渡により、第2四半期個別業績予想と通期個別業績予想の修正を発表した。

 第2四半期個別業績の売上高を23百万円下方修正する一方で、経常利益を41百万円、純利益を2億43百万円上方修正した。
 その結果、第2四半期個別業績予想は、売上高140億81百万円(前年同期比4.87%増)、経常利益6億71百万円(同3.18%減)、純利益6億56百万円(同40.17%増)となる見込み。

 通期個別業績予想も第2四半期修正と同じ数字を見込む結果、売上高269億78百万円(前期比5.47%増)、経常利益10億99百万円(同66.76%増)、純利益9億45百万(同106.33%増)となる見込み。

 個別の利益面で大幅な上方修正となるが、連結ベースでは、今回の株式譲渡の影響は軽微で、連結業績予想の修正はない。

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