Jトラスト:ベスト・バンク・ブランド賞2年連続の名誉

■Jトラスト銀行インドネシア~消費者満足度を bannk高く評価

 金融事業中心に事業展開するホールディングカンパニー、Jトラスト<8508>(東2)傘下のJトラスト銀行インドネシアはWarta Ekonomi Magazine社が主催するベスト・グッド・コーポレート・ガバナンス賞である「ベスト・バンク・ブランド賞2017」を昨年の受賞に次ぎ2年連続で受賞した。受賞日は11月30日。

j1.jpg

 2年連続の受賞となったこのアワードは、優れた業績とサービス力を持つインドネシアの銀行業業務について、内、外両面についての評価において、消費者からの満足度が高く評価された結果とみられる。

 受賞候補者の選定にあたったWarta Ekonomi研究チームは、1)銀行の歴史、営業パフォーマンス、バンキング・テクノロジー、消費者から見た銀行の評判の調査、2)銀行の取引顧客(25歳から55歳の大卒以上)およそ2,000人に直接インタビューを、それぞれ2段階で実施する方式で行い、選定された。

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■オーダーメイド開発と人材リスキリングで業務変革を伴走支援  ベルシステム24ホールディングス<6…
  2. ■調査件数拡大と効率化で追徴税額1431億円  国税庁は12月、令和6事務年度における所得税および…
  3. ■企業の6.5%がクマ出没による業務影響と回答、宿泊業で4割に迫る  東京商工リサーチ(TSR)は…
2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

ピックアップ記事

  1. ■総選挙後に本番、米・卵関連株など食料品銘柄に再評価期待  消費税減税をめぐる関連株の動向が、過去…
  2. ■円安・円高が日替わり、内外市場で一波乱二波乱の可能性  内外のマーケットが激動含みである。これが…
  3. ■地方銀行:収益改善、昨年11月の業績上方修正が寄与  昨年来高値更新銘柄の1割超を占める銀行株は…
  4. ■超短期決戦の総選挙で市場動向が政治判断に影響  いよいよ衆議院議員選挙だ。みょう27日に公示され…
  5. ■AI以外に目を向けよ、割安株に潜む上昇機会  1980年代のバブル相場では、産業構造改革で「軽薄…
  6. ■利上げと解散総選挙、日本経済の分岐点迫る  今週は、運命の1月22日、23日が控えている。1月2…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る