【株式市場】NYダウの一時最高値など好感し日経平均は一時109円高まで上げて堅調

株式

◆日経平均の前引けは2万3836円84銭(73円47銭高)、TOPIXは1888.86ポイント(12.00ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億9444万株

チャート15 19日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの一時最高値更新などが好感され、ソニー<6758>(東1)などが上げた一方、日経平均への影響度の大きいソフトバンク<9984>(東1)が朝方を除いて軟調に推移。日経平均平均は10時30分頃の109円32銭高(2万3872円69銭)を上値にもみ合い、前引けは73円47銭高(2万3836円84銭)となった。主な株価指数の中では東証マザーズ指数が軟調。

 任天堂<7974>(東1)が北米の景気関連指数の好調などを手がかりに買われ、すららネット<3998>(東マ)は12月期の業績に期待が強いとされて出直り拡大。エスプール<2471>(JQS)は2月末の株式分割などに期待が強く活況高。

 東証1部の出来高概算は、売買代金は1兆2943億円。1部上場2064銘柄のうち、値上がり銘柄数は1470銘柄、値下がり銘柄数は507銘柄となった。(HC)

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