インテリジェントウェイブはサイバーセキュリティ分野に注目強まり逆行高

株式市場 銘柄

■仮想通貨取引所コインチェックで発生した流出事件を受け期待強まる

 インテリジェント ウェイブ<4847>(JQS)は31日、出直りを強めて始まり、取引開始後に4%高の736円(25円高)まで上昇。日経JASDAQ平均などが続落模様の中で逆行高となっている。2017年11月7日付で「イスラエル発のサイバーセキュリティ国際会議CybertechTokyo(サイバーテック東京)2017」に出展」と発表するなど、サイバー犯罪対策への取り組みが積極的で、仮想通貨取引所コインチェック(東京都渋谷区)で約580億円分の通貨が流出した事件を受けて注目が強まっている。

 業績は好調で、今期・2018年6月期は経常・純利益が続伸する見込み。第2四半期の決算発表は2月7日(水)を予定し、業績拡大に対する期待も再燃してきたようだ。(HC)

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■シャープ堺工場跡地を再活用、水冷技術と再エネ電力で高性能計算を実現  KDDI<9433>(東証…
  2. ■2026年3月6日全国公開、日本の観客へ感謝を込めた特別版  ギャガは、『映画 冬のソナタ 日本…
  3. ■写真555点で広がる味覚の世界、0歳からの「はらぺこ図鑑」  学研ホールディングス<9470>(…
2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

ピックアップ記事

  1. ■地銀・建設・リサイクル株が業績上方修正クラスターを形成  今週の当コラムは、内需ディフェンシブ株…
  2. ■「TACO」神話揺らぐ、内需関連が上場来高値圏  またまた「TACO(トランプはいつも尻込みする…
  3. ■高市トレード調整は好機か、配当利回り上位株で権利取り戦略  今週の当コラムは、権利付き最終売買日…
  4. ■「音楽が鳴っている限り踊る」か「笛吹けど踊らず」か、高市トレードで問われるベテラン投資家の知恵 …
  5. ■上方修正を重ねる銘柄群が相場の主役に  同コラムは今週、ダブルセット銘柄、トリプルセット銘柄、フ…
  6. ■政治安定を好感、全面高期待が再燃  超短期決戦だった衆議院議員選挙が、昨8日に投票され即日開票さ…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る