建設技術研究所、15億円規模の自己株式48万株超を取得し買い付け終了

■累計取得額は14億9984万円、上限15億円に迫る

 建設技術研究所<9621>(東証プライム)は2月26日、自己株式の取得状況および取得終了を発表した。同社は2025年11月12日開催の取締役会において、会社法に基づき上限70万株、総額15億円を上限とする自己株式の取得を決議していた。今回の発表により、2026年2月25日をもって同決議に基づく買い付けが完了した。

 直近の取得状況として、2026年2月1日から2月25日までの間、東京証券取引所における市場買付を通じて普通株式159,600株を取得した。この期間における株式の取得価額の総額は525,453,591円である。同社は2025年11月から継続的に市場での買い付けを進めてきた。

 2025年11月13日から開始された累計取得実績は、株式総数485,400株、取得価額の総額1,499,845,877円となった。当初設定した取得価額の取得価額の上限15億円に対し99.9%超の水準に達しており、当初2026年4月30日までを予定していた取得期間を繰り上げて終了した。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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