【株式市場】日経平均大引け、170円高の5万8753円、連日の最高値更新

■TOPIXは3日続伸、東証プライムは値上がり優勢

 2月26日、日経平均株価の大引けは170.27円高の5万8753.39円と連日の史上最高値を更新した。TOPIXは前日比37.18ポイント高の3880.34ポイントと3日続伸した。

 前日の米国市場で主要3指数が続伸し、半導体大手エヌビディアの好決算が買い材料となった。円安・ドル高基調も追い風となり、海外短期資金を中心に株価指数先物や輸出株に買いが先行。日経平均は一時5万9000円台に乗せ、上げ幅が700円を超える場面もあったが、過熱感への警戒や半導体関連の一部に利益確定売りが出て伸び悩んだ。

 東証プライムでは値上がり銘柄数が905と全体の約6割を占め、値下がりは633、横ばいは53だった。売買代金は概算8兆8877億円、売買高は26億1312万株。33業種中25業種が上昇し、サービス業や銀行業、情報・通信業などが堅調だった。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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