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コラボス、AI音声対話「ボイスボット(仮)」を先行公開、人手不足解消へ
- 2026/2/26 17:11
- 新製品&新技術NOW, プレスリリース

■ノーコードUIと外部連携で受電業務を自動化
コラボス<3908>(東証グロース)は2月26日、AIコールセンターシステム「VLOOM」において、AIによる音声対話を実現した「ボイスボット(仮)機能」を2026年2月12日に先行公開したと発表した。2026年春予定の正式リリースに先立ち、操作画面(UI)やシナリオ作成の柔軟性を、既存利用企業および検討企業に体験してもらう狙いである。
同機能は、AIによる音声認識・合成技術を活用し、電話口で自然な対話を行う「AI音声対話システム」である。従来のIVRとは異なり、話すだけで用件を伝達でき、受電業務の自動化や24時間365日の対応、人手不足解消に寄与する。ノーコードUIによる直感的なシナリオ作成、PBX連携、GoogleカレンダーやCRMとの同期、SMS自動通知などにより、予約受付や解約対応、社内ヘルプデスクなど幅広い業務を効率化する。
プレリリース期間は2026年2月12日から3月末予定で、管理画面の操作性やシナリオ分岐の論理チェック、AIの応答精度・音声品質、外部連携の動作確認が可能である。正式版では生成AIの活用範囲を拡大し、質問意図を能動的に特定する高度仕様や、FAQ参照による最適回答提示機能の搭載を予定している。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)























