ハウスドゥは本日より首都圏初となる時間貸しのレンタルスペースサービスを開始

■賃貸物件オーナー向けへの収益改善・向上のサービスの1つとして展開

 ハウスドゥ<3457>(東1)は本日(20日)より、首都圏で初となる空室・空き家を時間貸しするレンタルスペースサービス「タイムルーム(R)」を開始すると発表した。

 同社は、2018年2月から、増加する空室・空き家の解消と、賃貸物件の大量供給による賃料相場の下落傾向や「募集をかけても入居者が決まらない」などの経営課題に直面する賃貸物件オーナー向けへの収益改善・向上のサービスの1つとして、空室・空き家を時間貸しのレンタルスペースサービス「タイムルーム(R)」を展開している。

 事業開始から2カ月で、賃貸物件オーナーや加盟店オーナーからの問い合わせが多数あり、リピートの利用者も増えている。そこで、首都圏エリアで物件を追加し、首都圏をはじめとする全国でサービスを拡大することとなった。


 同社は、全国500店舗を超えるフランチャイズ加盟店だけでなく、その他不動産オーナーへも同サービスを提供し、「タイムルーム(R)」上の物件を全国に数多く展開することで空室・空き家を有効活用するとしている。

 「タイムルーム(R)」とは、空室・空き家と利用者をマッチングするもので、不動産オーナーは空部屋にソファやテーブル、テレビや娯楽機器を設置し、様々な目的で個人や団体がそのスペースをレンタルできるプラットフォーム。利用者は専用のスマートフォンサイトで予約ができ、今後はカードの支払いや電子鍵(スマートロック)の開閉までをウェブサイト上でワンストップで行うことができるようになる。

 現在はマンションの居室タイプ、会議室タイプ、ラウンジタイプなどが、ホームパーティーや企業のレクレーション、ママ友ランチ、サークルのミーティングなどに利用されている。

「タイムルーム(R)」ホームページ:https://www.housedo.co.jp/timeroom/

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