システムインテグレータが3日続伸、AI関連新製品など材料相次ぐ

株式市場 銘柄

■業績好調で東芝情報システムとの協業など新発表が相次ぐ

 システムインテグレータ<3826>(東1)は20日3日続伸基調で始まり、取引開始後に8%高の1175円(89円高)まで上げて出直りを強めている。19日付で、「ホームページを24時間クロールして、AIが最新の企業情報を集め、会社情報検索サービスを提供する『AISI∀ CompanyList』を発表」と開示し、18日付では「東芝情報システム株式会社とGRANDITビジネスで協業開始」と発表。材料視されている。

 6日発表の2018年2月期決算は全体にV字急回復し、売上高は前期比18.6%増加し、純利益は同2.6倍になった。今期・19年2月期の見通しは売上高を6%増、純利益を0.6%増、1株利益を62円83銭としたが、中期的な拡大への期待は小さくないようだ。(HC)

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