レカムの中国子会社が同国ソフトウェア・情報サービス業界から4年連続で表彰される

■12日、中国政府商務部、遼寧省、大連市など主催の協会から企業賞を受賞

 レカム<3323>(JQS)は13日午前、連結子会社のレカムビジネスソリューションズ(大連)株式有限公司(本社:中国遼寧省大連市、伊藤秀博董事長、レカム大連)が12日に中国政府商務部、遼寧省、大連市など主催の中国国際ソフトウェア・情報サービスフェア(China International Software and Information Service Fair)の表彰式において大連市人民政府中国サービス貿易協会より企業賞を受賞したと発表した。株価は後場寄り後306円(8円高)となっている。

 受賞した賞の名称(日本語訳)は「中国ソフトウェア・情報サービス業界イノベーション企業賞」で、中国のソフトウェア・情報サービス業界で前例のないことに挑戦をして結果を出した企業を表彰する賞になる。

 受賞したレカム大連は、3年前の「中国ソフトウェア・情報サービス業突出貢献賞」、一昨年の「中国ソフトウェア情報サービス業創新影響力賞」、昨年の「中国ソフトウェア・情報サービス業界ベスト影響力賞」の受賞に続いての受賞になり、4年連続で受賞した。4年連続の企業賞受賞は日系企業では初めてになるという。

 レカム大連は、2003年、中華人民共和国大連市に設立し、BPOセンターの運営を中心に業務を行っている。2015年10月にはLED照明販売などの環境関連事業を開始し、上海市および広州市にも支店を開設し、事業を拡大している。また、2018年4月には中国の新興市場向け市場である新三板への上場申請が受理され、現在、上場審査を受けている。(HC)

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