【株式市場】円安やNY株高が好感され好業績株も強く日経平均は一時342円高

株式

◆日経平均は2万2483円13銭(295円17銭高)、TOPIXは1722.31ポイント(12.63ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億8511万株

チャート13 13日(金)前場の東京株式市場は、円相場が2日続けて円安基調となり、NY株式もダウ平均の大幅高、NASDAQ総合指数の史上最高値などが好感され、株価指数の先物が先行高。主力株には指数連動型の機械的な買いが入ったとされ、日経平均は209円高で始まったあと342円23銭高(2万2530円19銭)まで上げた。四半期決算と配当方針の変更(増配)などを発表したイワキ<8095>(東1)なども高い。日経平均の前引けは295円17銭高(2万2483円13銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均もそろって高い。

 Gunosy<6047>(東1)がブロックチェーン新事業への進出や大幅増益決算を受けてストップ高となり、スタジオアタオ<3550>(東マ)は四半期決算が連日評価されて大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は5億8511万株。売買代金は1兆1666億円。1部上場2100銘柄のうち、値上がり銘柄数は1383銘柄、値下がり銘柄数は599銘柄となった。(HC)

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