ハウスドゥが一橋大学大学院に寄附講義「FinTechと金融市場」を設置

新製品&新技術NOW

◆3月20日、寄附講義設置記念カンファレンスを開催

ハウスドゥ<3457>(東1)は2月7日、国立大学法人一橋大学大学院と、不動産・金融・テクノロジーの融合を目指し、不動産テック、フィンテックの研究教育において本格的に提携し、2019年度に寄附講義「FinTechと金融市場」を一橋大学大学院に設置することを記念し、19年3月20日、「AI革命時代の日本経済と不動産市場の展望」をテーマとしたカンファレンスを開催すると発表した。

 記念カンファレンスの第1部では一橋大学大学院・横内大介准教授と同・藤田勉特任教授がデータサイエンスとフィンテックの最新情勢を講演し、第2部では同社代表取締役社長・安藤正弘CEOと、18年10月より新たに同社経営諮問委員に招聘した竹中平蔵氏(元経済財政金融担当大臣)が、AI革命時代の日本経済と不動産市場を展望する。

【講座開設記念カンファレンス概要】
テーマ:「AI革命時代の日本経済と不動産市場の展望」
日時:2019年3月20日(水)14:30開会(14:10開場)
会場:一橋講堂(東京都千代田区一ツ橋2-1-2)
共催:株式会社ハウスドゥ/一橋大学大学院フィンテック研究フォーラム
協賛:シティグループ・ジャパン、TMI総合法律事務所、ブロードバンドタワー
定員:600名(参加費無料)
申込方法:専用サイトにて受付
(受付サイト:http://www.fs.hub.hit-u.ac.jp/news-event/2018/12/-ai320.php

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■オーダーメイド開発と人材リスキリングで業務変革を伴走支援  ベルシステム24ホールディングス<6…
  2. ■調査件数拡大と効率化で追徴税額1431億円  国税庁は12月、令和6事務年度における所得税および…
  3. ■企業の6.5%がクマ出没による業務影響と回答、宿泊業で4割に迫る  東京商工リサーチ(TSR)は…
2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

ピックアップ記事

  1. ■総選挙後に本番、米・卵関連株など食料品銘柄に再評価期待  消費税減税をめぐる関連株の動向が、過去…
  2. ■円安・円高が日替わり、内外市場で一波乱二波乱の可能性  内外のマーケットが激動含みである。これが…
  3. ■地方銀行:収益改善、昨年11月の業績上方修正が寄与  昨年来高値更新銘柄の1割超を占める銀行株は…
  4. ■超短期決戦の総選挙で市場動向が政治判断に影響  いよいよ衆議院議員選挙だ。みょう27日に公示され…
  5. ■AI以外に目を向けよ、割安株に潜む上昇機会  1980年代のバブル相場では、産業構造改革で「軽薄…
  6. ■利上げと解散総選挙、日本経済の分岐点迫る  今週は、運命の1月22日、23日が控えている。1月2…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る