大紀アルミは自社株買いなど好感され時間とともに上げ幅を拡大

株式市場 銘柄

■発行株数の2.4%の規模、第3四半期の営業利益は19%増加

大紀アルミニウム工業所<5702>(東1)は2月12日、時間とともに反発幅を広げ、11時過ぎに9%高の621円(49円高)まで上げて出直りを強めている。前週末取引日(8日)、発行済み株式総数(自己株式を除く)の2.4%に相当する100万株を上限とする自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感されている。

 第3四半期の連結決算(2018年4~12月)は1月31日に発表し、売上高は前年同期比12.8%増加し、営業利益も同18.5%増加した。3月通期の見通しは従来予想を継続し、営業利益は71.50億円(前期比4.2%の増加)、純利益は47.90億円()同.6.7%の増加)、1株利益は115円66銭。(HC)

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