ケイアイスター不動産が「なでしこ銘柄」に選定

◆女性社員の活躍推進のための施策を重点的に実施している事などが評価される

 関東を中心に不動産の販売を行うケイアイスター不動産<3465>(東1)は、女性活躍推進に優れた企業として、経済産業省、東京証券取引所より、平成30年度の「なでしこ銘柄」に選定された。

 女性社員の活躍推進のための施策を重点的に実施している点や、社内外問わず働く女性を応援するコミュニティを運営している点が評価された。

 同社初となる女性取締役が17年6月に就任し、ダイバーシティ推進を図り多様な働き方の実践により業務効率の向上、優秀な人材の確保と共に女性社員の意識改革を行ってきた。18年6月には2人目となる女性執行役員が誕生。また「働く女性を応援するコミュニティ」として、17年12月に「ふどうさん女子」を設立。毎月1回イベントを開催し、業界を問わず働く女性が交流を深める場を提供している。

 同社では、今後も女性社員の活躍推進を図り、女性管理職の輩出、管理職候補の育成に取り組みつつ、社内だけでなく社外の働く女性を応援できる環境整備や意識改革に努めるとしている。

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■「ちきゅう」を投入、令和8年1月から2月にかけて実証  内閣府戦略的イノベーション創造プログラム…
  2. ■人工知能基本計画が始動、利活用から開発への循環促進、世界最先端のAI国家を標榜  政府は12月2…
  3. ■222社分析で売上2兆円台復帰、利益は1,435億580万円へ倍増  東京商工リサーチ(TSR)…
2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

ピックアップ記事

  1. ■総選挙後に本番、米・卵関連株など食料品銘柄に再評価期待  消費税減税をめぐる関連株の動向が、過去…
  2. ■円安・円高が日替わり、内外市場で一波乱二波乱の可能性  内外のマーケットが激動含みである。これが…
  3. ■地方銀行:収益改善、昨年11月の業績上方修正が寄与  昨年来高値更新銘柄の1割超を占める銀行株は…
  4. ■超短期決戦の総選挙で市場動向が政治判断に影響  いよいよ衆議院議員選挙だ。みょう27日に公示され…
  5. ■AI以外に目を向けよ、割安株に潜む上昇機会  1980年代のバブル相場では、産業構造改革で「軽薄…
  6. ■利上げと解散総選挙、日本経済の分岐点迫る  今週は、運命の1月22日、23日が控えている。1月2…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る