シルバーライフが19年7月期利益予想を上方修正

■7月期第3四半期は増収・大幅増益

 シルバーライフ<9262>(東マ)は10日、2019年7月期業績(非連結)予想の上方修正及び7月期第3四半期業績を発表した。

 2019年7月期通期業績予想は、売上高は前回予想通りの77億16百万円(前期比17.9%増)となる見込みとし、営業利益を前回予想(9月13日)に対して1億83百万円増額して8億70百万円(同45.1%増)、経常利益を2億31百万円増額して9億70百万円(同43.2%増)、純利益を1億57百万円増額して6億20百万円(同43.8%増)へ上方修正した。

 発表によると、自社工場の作業工程効率化と、スケールメリットを活かした価格交渉力により、期初見込んでいた材料費の高騰が限定的となったことなどで、売上総利益率が向上。また、配送回数の変更による運賃比率の上昇を抑制したことなど、販売管理費もコントロールができたことなどが寄与し、各利益ともに予想を上回る見通しとなった。

 なお、同時に発表した第3四半期業績(非連結)は、売上高57億54百万円(前年同期比21.4%増)、営業利益6億71百万円(同56.1%増)、経常利益7億57百万円(同57.7%増)、純利益4億66百万円(同55.9%増)となり、増収・大幅増益だった。

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