ブルドックソースは3日続けて年初来の高値、7月末の株式2分割など好感

株式市場 銘柄

■株主優待は現在100株でもらえる「詰合せ」を分割後も100株で可能に

ブルドックソース<2804>(東2)は6月25日の後場、2246円(26円高)で始まり、4日続伸基調となっている。3日続けて年初来の高値を更新。引き続き、7月末に実施する株式2分割と、分割後の100株株主への株主優待の配慮などが好感されている。

 6月14日の14時、7月末を基準日とする株式2分割と株主優待の変更などを発表した。株主優待については、現在100株以上400株未満を保有する株主に贈呈している「1000円相当の当社グループ製品詰合せ」を、分割後も100株以上800株未満の株主に贈呈するとした。分割後は、最低投資金額が理論上、現在の2分の1になるため、分割後の100株株主や200株株主などにとっては、より有利な投資金額で優待品を受け取ることができるようになる。(HC)

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■オーダーメイド開発と人材リスキリングで業務変革を伴走支援  ベルシステム24ホールディングス<6…
  2. ■調査件数拡大と効率化で追徴税額1431億円  国税庁は12月、令和6事務年度における所得税および…
  3. ■企業の6.5%がクマ出没による業務影響と回答、宿泊業で4割に迫る  東京商工リサーチ(TSR)は…
2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

ピックアップ記事

  1. ■地方銀行:収益改善、昨年11月の業績上方修正が寄与  昨年来高値更新銘柄の1割超を占める銀行株は…
  2. ■超短期決戦の総選挙で市場動向が政治判断に影響  いよいよ衆議院議員選挙だ。みょう27日に公示され…
  3. ■AI以外に目を向けよ、割安株に潜む上昇機会  1980年代のバブル相場では、産業構造改革で「軽薄…
  4. ■利上げと解散総選挙、日本経済の分岐点迫る  今週は、運命の1月22日、23日が控えている。1月2…
  5. ■上場来高値更新の金先物、産金・再資源化・再販株に資金集結  当コラムでは昨年来、何度も金関連株を…
  6. ■地政学リスクの影が迫る市場、ヘッジ先は金関連株にあり  しばしばニュースで報じられる高齢ドライバ…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る