【株式市場】NYダウの下落など受け日経平均は一時165円安だが好業績株などは高い

株式

◆日経平均は2万1647円29銭(109円26銭安)、TOPIXは1569.89ポイント(7.96ポイント安)、出来高概算(東証1部)は4億8327万株

チャート14

 7月26日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの128ドル安やシカゴ市場で取引されている日経平均先物の下げを受け、日経平均は56円安で始まった。東京エレクトロン<8035>(東1)が反落し、このところ連騰の半導体関連株の上げが一服。日経平均は11時にかけて165円89銭安(2万1590円66銭)まで反落する場面があった。前引けは109円26銭安(2万1647円29銭)となった。東証2部指数、日経JASDAQ平均も安いが、マザーズ指数は前引けにかけて持ち直して前日比変わらずとなった。

モバイルファクトリー<3912>(東1)が四季報速報の積極評価を受けて急反発し、アプリックス<3727>(東マ)光通信<9435>(東1)との資本業務提携が材料視されて連日大幅高。愛光電気<9909>(JQS)は第1四半期の大幅増益が注目されて急伸。

 東証1部の出来高概算は4億8327万株、売買代金は9071億円。1部上場2151銘柄のうち、値上がり銘柄数は543銘柄、値下がり銘柄数は1517銘柄となった。(HC)

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