カーメイトは大きく切り返し高い、「あおり運転」報道を受け注目再燃

■読売世論調査、たけしのTVタックルが採り上げ株価材料視

カーメイト<7297>(JQS)は8月26日の後場、14時30分にかけて3%高の881円(27円高)前後で推移し、朝寄り後の3%安(26円安の828円)から大きく切り返している。自動車を運転中の光景を360度撮影できる高機能ドライブレコーダーなどを開発製造し、「あおり運転『厳罰化を』95%…読売世論調査」(読売新聞オンライン8月25日22:05配信)などと伝えられ、注目が再燃した。

オートバックスセブン<9832>(東1)イエローハット<9882>(東1)も朝方の安値からは大きく回復している。25日放送の「ビートたけしのTVタックル」(テレビ朝日系)では、「どうやったら『あおり運転』はなくなるのか?ビートたけしと辛口出演者が専門家たちと大激論!」(番組紹介サイト「tv asahiGO」より)を放送。やはり株価材料として注目を再燃させる契機になった。(HC)

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