ケイアイスター不動産のフランチャイズ事業「ケイアイエフシー」第1号店が26日オープン

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■創業29年のノウハウや年間3800棟超の住宅供給実績で加盟店をサポート

 関東を中心に戸建て分譲住宅などの不動産建設と販売を行うケイアイスター不動産<3465>(東1)は、9月26日の午後、フランチャイズ事業「KEIAI FC(ケイアイエフシー)」の第1号店となる「KEIAI高崎バイパス小八木店」(mayhomeマイホーム株式会社:群馬県高崎市、田中健治代表取締役)が同日オープンしたと発表した。

■既存の不動産店はもちろん異業種からの新規参入、独立開業にも対応

 「KEIAI FC(ケイアイエフシー)」は、既存の不動産経営者の加盟をはじめ、異業種から不動産業界への新規参入や、不動産会社を独立開業する人向けにも対応を可能としたフランチャイズ事業。創業29年で培ってきた店舗運営・集客・販売ノウハウと、住宅供給数年間3835棟以上の実績を活かして、販売物件を加盟店へ提供できることが最大のメリットになる。フランチャイズ事業の運営・管理は、ケイアイネットクラウド株式会社が行っている。

■加盟店募集活動に積極的に取り組み、ノウハウをさらに蓄積

 第1号店となった「KEIAI高崎バイパス小八木店」では、高崎市内の新築分譲戸建ての販売強化に当たっている。同店を運営するマイホーム株式会社は、不動産の売買・交換・賃借及び仲介業、所有・管理・利用及びコンサルタント業務、外構工事の設計施工の請負業務など営業活動を実施してきたが、今後の分譲用地仕入れや新築分譲戸建ての売買への事業拡大を目指して、フランチャイズに加盟した。

 今後も、フランチャイズ事業の加盟店募集活動に積極的に取り組み、販売拠点の拡大、商品性能の向上を目指すとともに、サービスや付加価値といった観点からもノウハウをさらに蓄積していくことで加盟店の業績向上に貢献し、営業活動におけるトータルな品質向上とサポートに向けて尽力していく。(HC)

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