トーソーのロールスクリーン「マイテックシリーズ プライベートスクリーン」が2020年度グッドデザイン賞を受賞!

■室外からは透けにくく、室内には程よく光を取り込むスクリーン

 窓辺の総合インテリアメーカー、トーソー<5956>(東2)の、ロールスクリーン「マイテックシリーズ プライベートスクリーン」が、2020年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞した。昨年の天井に溶け込むことを追求したカーテンレール「シエロシリーズ」の受賞に続き、2年連続の受賞となる。

 製品の特長は、糸の太さや種類、組織(織り方)を工夫することで、昼間は室内に光を取入れ、夜は室外から室内を見たときの視線を遮ることが出来る「プライベートスクリーン」。「遮像性」と「採光性」の両方を兼ねそろえる新しいプライベートの基準に基づき、新しく開発されたスクリーンを始め既存のスクリーンで再度試験を行い、ランクを再設定している。

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対象スクリーン
・ルノファブ全20色
・ベイルクロス全5色
・コルト29色
・ルノプレーン19色
・ヘリンボーン1色

■審査員の評価(公開コメント)

 「エンドユーザーがロールスクリーンを選ぶことが難しいという問題を解決するために昼は明るく陽の光を取り入れられる採光性があり、夜は外部へ透けることなく遮像性の高い両立した生地を開発した点を評価した。販売店の誤解を詳しく調査し今までの常識を丁寧に解析して数値化した点も評価に値する。ユーザーも安心して選びやすく機能がわかりやすくプレゼンテーションできていることにも好感が持てる。本当にユーザーが欲しているものを開発し好評を得ているということからも間違っていないソリューションとなった好例だろう。」

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