パイプドビッツはローコード開発プラットフォーム「SPIRAL ver.2」に新機能「認証エリア」を実装

■ローコード開発プラットフォーム「SPIRAL ver.2」に新機能「認証エリア」を実装

パイプドHD<3919>(東1)のパイプドビッツは、ローコード開発プラットフォーム「SPIRAL ver.2(スパイラル バージョン2)」の新バージョンを2021年3月10日から提供を開始する。新機能「認証エリア」の実装により、業務担当者がマウス操作で会員サイトを短期間に開発でき、開発コストを削減できるだけでなく、CMSライクな操作で複雑なコンテンツ管理を効率化する。

■SPIRAL ver.2 サービスサイト
URL:https://spiral.pi-pe.co.jp/

 コロナ禍では、商談やセミナーなどあらゆるコミュニケーションがオンライン化され、会員限定のオンラインイベントを行う企業が増えている。しかしながら、ログイン制の会員サイトの開発や会員管理には、複雑なプログラム設定やセキュリティ課題があり、開発コストと時間を要するほか、顧客需要に合わせて短期間で開発するのが難しく、業務担当者を悩ませている。

 「SPIRAL ver.2」は、Webサイトの作成から登録データの運用までワンストップでできる機能を揃え、非エンジニアの方でも業務に必要なWebアプリケーションをローコード開発できるプラットフォーム。

 新バージョンでは、会員サイトの構築に必要な「認証エリア」機能を追加する。業務担当者の方は、複雑なプログラムを設定することなく、マウス操作で高セキュリティな会員サイトを短期間に開発コストを抑えて作成できる。また、CMSライクな操作でコンテンツ管理から会員管理までを効率的に行えるようになる。これにより、会員向けコンテンツの発信や会員限定オンラインイベントなどのプロモーション活動をスピーディーに実行できる。

新機能:認証エリア
(1)複雑なプログラミング不要で、誰でも会員サイトを構築できる
 会員管理の構築に必要な「認証エリア」をマウス操作で作成できるす。「認証エリア」を作成すると、会員管理に必要なログインフォームやパスワード再登録フォームも自動で生成されるため、非エンジニアの方でも高セキュリティな会員サイトを短期間で構築できる。

(2)管理しやすいCMSライクな画面設計
 会員情報変更ページや退会ページなど、「認証エリア」内のウェブページをCMSのようにディレクトリ構造で管理できる。また、一般公開のウェブサイトと会員コンテンツを同一プラットフォーム上で一元管理できるため、効率よく管理運用でき、開発の生産性向上に寄与できる。

(3)テスト環境で安心安全にメンテナンス
 「認証エリア」にもテスト環境とリリース機能が用意されているため、テスト環境上で安心して既存コンテンツの編集を行い、動作検証を経て本番環境に適用することが可能。

 新機能「認証エリア」については、今後のアップデートによって、他のデータベースへのデータ更新/削除処理や2段階認証機能など、段階的な実装を予定している。

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■特殊な無線技術で高感度化、動物実験で市販測定器と高い一致  早稲田大学と山口大学の研究グループは…
  2. ■2019年以来の来日、K-POP史上最多規模の単独ツアー  21世紀のポップアイコン・BTSが、…
  3. ■開園から42年266日、2パーク合計で大台到達  オリエンタルランド<4661>(東証プライム)…
2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

ピックアップ記事

  1. ■上方修正を重ねる銘柄群が相場の主役に  同コラムは今週、ダブルセット銘柄、トリプルセット銘柄、フ…
  2. ■政治安定を好感、全面高期待が再燃  超短期決戦だった衆議院議員選挙が、昨8日に投票され即日開票さ…
  3. ■総選挙後に本番、米・卵関連株など食料品銘柄に再評価期待  消費税減税をめぐる関連株の動向が、過去…
  4. ■円安・円高が日替わり、内外市場で一波乱二波乱の可能性  内外のマーケットが激動含みである。これが…
  5. ■地方銀行:収益改善、昨年11月の業績上方修正が寄与  昨年来高値更新銘柄の1割超を占める銀行株は…
  6. ■超短期決戦の総選挙で市場動向が政治判断に影響  いよいよ衆議院議員選挙だ。みょう27日に公示され…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る