アルコニックスは「レアアースで日米豪印連携」など注目され直近高値に迫る

■米国金利上昇の背景にある非鉄市況高も追い風の見方

アルコニックス<3036>(東1)は3月15日、1773円(54円高)まで上げて2日続伸基調となり、3月4日につけた直近高値1813円に向けて出直っている。

 直近の注目材料としては、「日米豪印、レアアース連携、脱・中国依存、調達網を再構築」(日本経済新聞3月12日付朝刊)と伝えられたことが挙下られている。また、このところ話題になっている米国金利上昇の一因として、国際非鉄金属市況が強いことが言われており、これも同社にとっては追い風になるとの見方が出ている。(HC)

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