エディオンは記念配当を加えた大幅増配が好感され2018年以来の高値を更新

■「今期は第20期にあたることから感謝の意を表し」と

 エディオン<2730>(東1)は3月25日、取引開始後に1294円(52円高)まで上げ、小幅だが2日ぶりに2018年以来の高値を更新した。24日の15時、記念配当と機構改革などを発表し、好感されている。

 発表によると、今期は第20期にあたることから、株主の皆様へ感謝の意を表すため、記念配当5円を実施することとした。これにより、3月期末配当は、1株につき従来予想の14円から合計26円(普通配当21円、記念配当5円)に増額する。これにより、年間配当金は、中間配当金20円とあわせて46円となる予定。前期は年34円だった。(HC)

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