JPホールディングスは「子ども庁」設置方針が材料視され急伸

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■保育園運営の最大手である同社に注目が集中

JPホールディングス<2749>(東1)は4月2日、急伸して始まり、9時30分に10%高の308円(27円高)まで上げ、出来高も急増している。政府の「子ども庁」設置方針を受け、保育園運営の最大手である同社に注目が集中した。

 「こども庁、自民が次期衆院選の公約化を調整」(テレ朝ニュース)、「『子ども庁』創設案、首相、自民党に検討指示」(日本経済新聞)などと伝えられている。

 3月下旬に2021年3月期の業績予想のうち営業・経常利益の増額修正を発表。業績面でも注目されている(3月30日付でアナリスト水田雅展の企業分析記事)。

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