アスカネット開発の空中結像を可能にするプレートが「ひろぎんHD」本社ビルに採用

■空中ディスプレイ採用・タッチレスATM実証実験開始

 アスカネット<2438>(東マ)が開発した空中結像を可能にするプレート(ASKA3Dプレート)が、2021年5月6日(木)に新たに開業した株式会社ひろぎんホールディングス(本店:広島県広島市)の本社ビルに採用された。

 ASKA3Dプレートは新本社ビル1階「にぎわいフロア」と4階「記憶の金庫ミュージアム」(史料室)に、サイネージ用途と製品組込用途それぞれの目的で活用されている。

 地域の方が土日の利用も可能な、カフェやイベントスタジオが入る1階「にぎわいフロア」では、壁面に設置された大型ASKA3Dプレートから鮮やかな映像が空中に飛び出してくる空間演出、非接触操作可能な空中ディスプレイ、そしてATMコーナーでのタッチレスATM実証実験を体験できる。

 4階「記憶の金庫ミュージアム」では、グループ各社におけるセミナーや株主総会開催時等に利用者向けに開放され、空中ディスプレイで映像コンテンツを見ることができる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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