シナネンHDは第15回「いつもありがとう」作文コンクールを開催

■応募締切9月10日(金)必着、入選発表11月26日(金)

 エネルギー・住まい・暮らしの総合サービス事業を提供するシナネンホールディングス<8132>(東1)は、今年も「いつもありがとう」作文コンクールを開催し、全国の小学生からの作品募集を開始すると発表した。同コンクールは今年で第15回目。シナネンホールディングスが創業80周年を迎えた2007年から、グループとして行っている社会貢献活動である。

 同活動は、全国の小学生を対象に「普段なかなか言えない家族への感謝の気持ちを文章に書いてみよう」というテーマのもと実施している。昨年度はコロナ禍で夏休みが短縮となり、応募総数9,540通、応募団体数は956校で、第14回までの累計応募数は456,540通を超えている。

 新型コロナウイルスの影響で、緊急事態宣言の発令等もあり、全国の小学生も自宅で過ごす時間が増え、改めて家族のありがたさや絆に触れる機会も増えている。そのような中で、普段なかなか言葉にできない家族への「ありがとう」の気持ちを作文にしたため、応募して欲しいとしている。

 今回の応募締切は9月10日(金)必着、入選発表は11月26日(金)朝日小学生新聞紙上および「いつもありがとう」作文コンクール特設サイトで行う。

 シナネンホールディングスでは今後もグループとして同コンクールの開催を通じて、未来を担う子どもたちの優しい気持ちと健やかな成長を応援していくとしている。

【第15回「いつもありがとう」作文コンクール概要】
応募資格:全国の小学生
審査員(敬称略):あさのあつこ(作家) 森田正光(気象予報士) 小島奈津子(フリーアナウンサー) 山﨑正毅(シナネンホールディングス株式会社) 清田哲(株式会社朝日学生新聞社)

賞:
・最優秀賞=1作品(賞状・図書カード5万円分)
・シナネン賞=1作品(賞状・図書カード3万円分)
・ミライフ賞=1作品(賞状・図書カード3万円分)
・朝日小学生新聞賞=1作品(賞状・図書カード3万円分)他
主催:シナネンホールディングスグループ、株式会社朝日学生新聞社
後援:文部科学省、株式会社朝日新聞社
(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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