エイジアが急伸、EBITDA前期11%増加し今期は50%増を想定

銘柄 上がる 上昇 高い ストップ高

■連結売上高は前期26%増加し今期は34%増を想定

 エイジア<2352>(東1)は5月12日、急伸商状となり、9時30分にかけて16%高に迫る2130円(286円高)まで上げて年初来の高値を更新している。11日15時30分に2021年3月期決算を発表し、今期の収益が一段と拡大する見込みとしたことなどが好感されている。

 21年3月期の連結売上高は23.56億円(前期比26%増加)となり、今期・22年3月期の予想は31.5億円(同33.7%増)とした。また、同社が経営指標として重視するEBITDA(償却前利益:営業利益+減価償却費(有形・無形固定資産)+のれん償却費+株式報酬費用)は、前3月期に5.65億円(同10.9%増)となり、今期は8.50億円(同50.3%増)を見込むとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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