パシフィックネットの子会社が無線ガイドレシーバー『イヤホンガイド』2000台の無償貸出しキャンペーンを開始

■団体活動でのソーシャル・ディスタンス確保などに好適

 パシフィックネット<3021>(東2)の連結子会社で、ガイドレシーバー『イヤホンガイド』をツーリズム業界を中心に展開する株式会社ケンネット(東京都中央区)は、5月11日から7月30日まで、「コロナに負けない!!感染症対策応援キャンペーン」として、『イヤホンガイド』2000台の無償貸し出し(貸出期間は1ヵ月)と、567台限定で最大30%OFFになる特別販売を開始した。

■観光地やイベントなどで年間70万人に利用されているロングセラー

 『イヤホンガイド』は、送信機と受信機からなる無線ガイドレシーバーで、旅行会社の団体ツアーやイベント等の顧客満足度を上げるツールとして1997年に誕生したケンネットのロングセラー商品。「写真=イヤホンガイド最新機種:KR-400W(左)受信機・(右)送信機」

 観光地を中心に年間約70万人に利用されており、観光地のほか、工場・施設案内、美術館・博物館、セミナー会場、国際会議での同時通訳、スポーツ会場での解説など、幅広いシーンで使われている。旅行関連市場では90%以上の国内シェアを有している。

 マスク越しでも約100メートル離れた相手まで声を届けることができることから、ソーシャル・ディスタンスを確保し、感染リスクを低減する「新生活様式の必需品」として、教育旅行やイベント、施設見学等を主催する企業・行政団体に積極的な利用を提案している。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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