イトーキはCLASとパートナー提携し、サステナブルな「ものを捨てない社会づくり」の実現へ

■在宅勤務で「エシカル消費」が可能に!

 イトーキ<7972>(東1)は、家具・家電のサブスクリプションサービスCLAS(クラス)を運営するクラスとパートナー提携し、SDGsの目標12「つくる責任 つかう責任」の達成に貢献するため、CLASのサービスインフラを通じ、「ものを捨てない社会づくり」実現への取り組みを開始する。

 イトーキは、従前より、生き生きと持続する美しい地球と、活き活き活動する人びとが暮らす自然豊かな社会を未来に引き継ぐため、地球環境問題が経営上の最重要課題であると認識し、事業活動の全ての領域で限りある資源の有効活用と生物多様性の保全および地球環境への負荷の低減を図り、持続可能な社会の実現に貢献することを環境方針として掲げてきた。

 今回のCLASとのパートナー提携は、サステナブルな循環型サービスへの製品提供にとどまらず、必要に応じて純正パーツを供給することで廃棄物の削減への貢献が期待でき、生物多様性の保全の観点からも地球環境に配慮したサービスの拡充にあたると考えている。

 また、レベニューシェア(※)契約を結ぶことにより、事業収益を分配しながら新規顧客の開拓や、実際に使ったユーザーの生の声を聞いて商品開発への反映なども可能になる。同提携により、国際連合が提唱する「持続可能な開発目標・SDGs」の目標12「つくる責任 つかう責任」の達成を目指しいくとしている。

※レベニューシェアとは発注者と受注者が事業で得た利益とリスクを分配する契約方法。CLASのサービスインフラを活用することで、初期投資を抑えて新規の顧客開拓やマーケティング調査などもできる。
(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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