LibWork、4~6月の戸建住宅受注金額は前年同期比224%

■通期速報(20年7月~21年6月)も出そろい受注金額は226%に

 Lib Work<1431>(東マ)は7月2日の正午前に「戸建住宅事業の受注速報」(2021年4~6月)を発表し、この期間の受注棟数は前年同期比191%となり、受注金額は同224%になったとした。

 同日後場の株価は後場寄り後に5%高の905円(45円高)となり一段と強含んでいる。

 4~6月の動向が判明した結果、21年6月期(20年7月~21年6月)の受注状況についても算定が終了し、当事業年度は受注棟数が前年度比219%、受注金額が同226%となり、ともに大幅に増加した。

 新型コロナウイルス感染拡大が懸念される一方で、新たにショッピングモール向けブランドを展開し、営業エリア拡大を進めてきた。また、テレワーク等の新たな働き方の広がりにより戸建需要が高まったことに加え、当社の強みであるデジタル集客が非常に好調であることにより、受注状況は順調に推移した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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