ジオコード、株主優待に多彩なデジタルギフト導入、年間1万円分を贈呈

■Amazonギフトから飲食券まで、交換先ラインナップを公開

 ジオコード<7357>(東証スタンダード)は7月24日、株主優待制度に関して、未定となっていた「デジタルギフト」の交換先を決定したと発表した。対象は毎年2月末日および8月末日時点で200株以上を保有する株主で、年間1万円分のデジタルギフトを受け取ることができる。2月末日と8月末日にそれぞれ5千円分ずつ贈呈する方針である。

 デジタルギフトは、AmazonギフトカードやPayPayマネーライト、図書カードNEXT、すかいらーくご優待券、U-NEXTギフトコードなど多岐にわたる選択肢が用意されており、今後変更される可能性もある。優待品の案内は基準日から3カ月以内を目処に郵送され、2月末基準の優待は定時株主総会招集通知に、8月末基準の優待は中間配当金計算書にそれぞれ同封される。

 株主は郵送される案内に記載された方法に従ってウェブサイト上で優待品を選択する必要があり、選択期間を過ぎると手続きができなくなる。ジオコードは今回の決定により、株主への還元強化と株式の長期保有促進を図るとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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