アジア航測は今9月期の配当・業績予想の増額など好感され年初来の高値を更新

■国土強靭化、再生可能エネルギー関連業務が好調

 アジア航測<9233>(東2)は7月12日、再び一段高となり、取引開始後は7%高の1019円(64円高)まで上げて年初来の高値を更新し、昨年11月以来の1000円台に進んでいる。今9月期の業績・配当予想の増額修正が好感されている。

 7月9日の取引終了後、今期・2021年9月期の連結業績予想と配当予想の増額修正を発表し、営業利益は従来予想を65.4%上回る23.4億円の見込み(前期比12.9%増)とした。国土強靭化、再生可能エネルギー関連業務が好調。一転、増益の見込みとなった。また、9月期末配当の予想は1株25.0円(従来予想比11.0円増)とした。前期実績比では1.0円の増配になる。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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