プロルート丸光が年初来の高値、PCR検査・抗原検出キットの需要増などに期待強い

■直近はモノクローナル抗体に関する発表も材料視され再騰

 プロルート丸光<8256>(JQS)は7月19日の後場一段と強含み、8%高の394円(28円高)まで上げて3日続伸基調となり、年初来の高値を更新している。

 新型コロナウイルスのPCR検査キット、抗原検出キット(変異株対応)の取り扱いに積極的で注目されているほか、直近は、子会社化予定のマイクロブラッドサイエンス社のモノクローナル抗体産生細胞株の共同研究に関する動向を7月15日に発表し、注目が強まったもようで、翌日から約1週間ぶりの高値更新相場となった。2015年、20年に各々500円台の高値をつけており、相場心理として500円台までは警戒感なく上値を追えそうだとの見方もある。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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