昭文社ホールディングスは今までなかった「全市区町村の行政単位別地図」のオンデマンド印刷が可能に

■長年の地図編集ノウハウを用いて、各市町村ごとに最適な判型(印刷サイズ)や縮尺を選択

 昭文社ホールディングス<9475>(東1)とその子会社である昭文社は、2017年8月から開始した、大判地図のオンデマンド地図印刷サービス「マップル地図プリント」の新ラインアップとして、全国1741市区町村(2021年8月現在地図制作可能な1718市町村と東京23区の合計数)すべてについて、各行政単位を一枚の大判地図に収録した、「市町村別行政区分地図」を、2021年8月18日から発売すると発表。

 なお、昭文社は従来大都市圏を中心として「都市地図」シリーズを発行してきたが、今回のように、全市区町村それぞれの大判地図を発行したことはなく、日本初の全市区町村網羅の地図シリーズとなる。

■全国の1741市区町村すべての大判地図を網羅!

 マップル地図プリントは昭文社の持つ400点以上の多彩な大判地図ラインアップについて、Web上で拡大印刷や様々な加工の選択ができ、24時間いつでも折り目のない地図を注文できるオンデマンド印刷サービス。

 2017年8月のサービス開始以来、ビジネス用やインテリア用などで購入されており、ドラマの小道具や情報番組の資料地図としても活用されている。

 今回、市町村別行政区分地図を日本全国の1741市区町村すべてに用意し、販売することが可能となった。

 オンデマンド地図の特性であるカスタムオーダー可能という利点、かつ印刷在庫を持たなくて済む、というところから、従来のように需要の大きい大都市部だけでなく、全国の自治体すべてについて、1枚の地図に最大縮尺で収めて提供し、ビジネスや防災ほか様々なシーンで役立ててもらうために発売した。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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