ミズノとコンサドーレが連携地域活性化事業「PROJECT 179」開始

 ミズノ<8022>(東1)とコンサドーレ(本社:北海道札幌市)は、地域活性化を目的とした連携事業「PROJECT 179(プロジェクト イチナナキュウ)」を2021年8月17日から開始する。(写真=左:野々村芳和氏・株式会社コンサドーレ、右:水野明人・ミズノ株式会社)

 ミズノはコンサドーレとサポーターの飽くなきチャレンジスピリットに共感し、2021年2月1日にオフィシャルトップサプライヤー契約を締結。

 今回開始する「PROJECT 179」事業は、北海道の全179市町村の地域活性化を目的とした事業。プロジェクトに賛同の企業や団体が購入するミズノ品の収益の一部を地域活性化策として還元する。今後はプロジェクトへの参画対象を一般生活者にも拡大する予定。「PROJECT 179」の初年度売上目標額は3000万円。

 還元施策の第1弾として、2022年から4月に入学予定の北海道全域の小学校1年生全員(約3万8000人)に「PROJECT 179」オリジナル文房具を毎年提供する予定。今後は、運動教室の開催や道内の施設への寄付等を予定している。

■「PROJECT 179」について

 「PROJECT 179」の“179”は北海道内の市町村数で「全北海道を絆で繋ぎ、より豊かに、より元気にしたい」という思いを表現している。「PROJECT 179」ロゴは、参画企業や団体が購入するウエア等に使用することができる。

■「PROJECT 179」の対象品

 ミズノが展開する全ての商品、サービスが対象となる。近年は建設、建築、運輸業のワーカー向けの企業ユニフォームやシューズ、企業の健康経営に貢献する運動プログラムの提供などの事業も展開している。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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